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(No6) 台湾(台北)旅遊記 その6 中正紀年堂

 
  
 2010年6月に初めて台湾の台北に行きました・・・・・の続き。





 次は、中正紀念堂。先ほどの総統府は現役の総統の執務室だが、ここは蒋介石(蒋中正)総統を記念する建物。 

 
 大忠門の前にバスを停めて下車。

 次は反対側の大孝門という所にバスを停めておくから、もしはぐれたら、そこで待っておけとのお姐さんの指示。

 


 
 何か音楽が流れているな、と思ったら、市民の方(・・・と思う)がニ胡などを弾いていた。 

 

 すごいスケールの建物。高さは70m。屋根瓦の色は鮮やかな青。

「階段 上ガル ト 大変。中、涼シイ カラ 1階 観テ えれべーたー デ 上ガリマス」とのこと。

 


  1階には、蒋介石総統や宋美齢夫人などのゆかりの品が展示されている。 

 
 右写真は総統の愛車。もちろん防弾ガラス仕様。

 ロールスロイスでもキャデラックでもベンツでもなかった。
 あまり聞き覚えのない車名だった。


 
   ご夫婦の写真。

 

 
 執務室の再現。

 宋夫人の自筆の絵なども展示されていた。

 

 
 にこやかな表情の人形は、生前の面影をよく再現してると評判とのことである。

 
 壁にかけられた時計は、総統が没した時間で止まっている。

 

 

 
 エレベーターで上に。

 大理石張りのホール中央には総統の坐像。

 後ろには「倫理」、「民主」、「科学」といった文字が刻まれている。

 

 
 ホールの両脇には、総統の像を守る衛兵の立像・・・・・と思ったら、人形じゃなくて、本物の人間だった。

 微動だにしないので、本当に劉さんから聞くまで、人形かと思っていた。

 

 
 とにかく衛兵は汗が流れようが、顔に虫がとまろうが動けないので、お世話係の兵隊が背広姿で横に控えてるそうだ。

 左写真が、横に控えてた優男(やさおとこ)風のお付き係り。

 坐像のあるホールから出て、前を見ると、遠くに青い瓦屋根の門。その前は自由広場と呼ばれているそうだ。

 
 

 

 右上写真の両脇の建物は、後で建設された國家戯劇院(オペラハウス)と國家音楽廰(コンサートホール)。多分、この写真だと、向って左がオペラハウスだと思う。

 

 反対側の大孝門(右上写真)から出る。

 対照的な構成なんで、門の名前を見ないと区別がなかなかつかない。

 

 


 
 

 どうもお疲れ様でした。

 
  

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