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(No12) 台湾(台北)旅遊記 その12 夜市

 
  
 2010年6月に初めて台湾の台北に行きました・・・・・の続き。





 九份を出発したバスは、1時間ほどかけて台北市内に戻り、市内東端の饒河街の夜市へ。
 40分の自由行動時間を取るという。

 ここの夜市は、メインストリートが1本だけ。端から端まで歩いたらだいたい20分だから、往復したら40分。
 もちろんもっとゆっくり買い物されてもけっこうですし、すぐに帰られてもけっこう。
 バスは、点呼はとりません。時間になったら出発します。バスは、皆さんのホテルを順番に回りますから、バスで帰るという人は、時間がかかりますから心の準備をしておいてくださいねとの注意が告げられる。

 
 右写真は、入り口のところにあった寺院。

 写真の左下にちらっと写っているのがガイドの葉さんの顔。

 
 これが、メインストリートの入り口(左写真)。

 

 
 なかなか賑やかな人通り。

 
 狗とは犬のことだ。え?犬肉?と思ったが、写真並びに「熱狗」とあるので、ホットドッグとわかった。

 
 不良肉串というのが何なのか分からない。試しに・・・・と思わなくもなかったが、腹でもこわして「でも、ちゃんと良くない肉だと断ってただろう?」なんて言われてもかなわんので、買う勇気は出なかった。

 ガイドの葉さんから、「台湾人、占イ ガ 好キネ。デモ、中ニハ 怪シゲ ナノモアル。
鳥 ヤ 亀 ガ 占ウノモ アルネ。ホント、怪シイ」
と聞いていた。

 
 で、歩いてると、本当に鳥籠を置いている占い師がいた

 けっこう深刻そうな顔で相談している女性。鳥が選んだ占い結果で満足するんだろうか?

  葉さんから、もし何か買うなら絶対名物のこれを!と言われていたのが「胡椒餅」。

 
 肉まんみたいなもので、毎日豚肉とねぎを見ている前で混ぜて、パンの中に入れて焼くから安心だし、おいしいとのこと。(右写真)

 40元だった。

 3人で熱々の胡椒餅を1個ずつ買い、これはホテルに帰ってからのビールのあてにすることとして、W氏夫婦と一緒にタクシーでホテルに戻る。

 
 これが胡椒餅のパッケージ。

 
 肉まんのように蒸し上げではなく、ちょっとナン風に焼いてある。

 
 これが中身。中身は肉まんみたいなものだが、香辛料が独特。

 2日目の夜。ホテルの自室にて。風呂も入ったんで、胡椒餅をアテにビール飲んで寝るんだが、ついでに今日買ったお土産の写真を撮っておく。
 明日、故宮にはタクシーで往復するつもりだったので、小銭をつくる意味で、近所のファミマで買ったポテトチップス。

 いきなり土産物じゃないものを出してどうする?

 35元。海苔巻が箱に描かれているが、食べてみると、海苔の香りがして、ちょい甘酸っぱく、本当に「海苔巻き味」って感じだった。

 

 
 九份で買ったウチワ。300元なり。

 
 民芸品店で売ってた袋入りのお菓子。いろいろ種類があったが、食べたことのない「釈迦の実」というフルーツの入った餅を買ってみた。

 100元なり。家で食べたが、ほんのり甘く、柔らかくて美味しかった。

 

 
 民芸品で買ったパイナップルケーキ。

 これは現地ではそこそこ高級なお菓子だそうだ。
 1個250元なり。

 
 オプショナルツアーの発着地にもなっていたギャラリアという免税店は契約がこじれて6月末で閉店すると聞いた。

 店じまいセールなのかどうか知らないが、ゴディバの610元のチョコが半額になっていた。

 

 
 お茶は烏龍茶もジャスミン茶も蓮の実も全部500円。

 で、2つ買うと1個おまけ・・・と言われた。ということで、この3つで1000円なり。

 
 魔法の逆さま急須。

 何だ、買ってんのかよ!って感じ?

 2200円だけど、好奇心に耐えられず、つい・・・。

 
 これはお土産の写真ではない。

 1階のエレベーターホールにあった置物。
 というか、ホテルの資格を認証するエンブレムだろう。

 「国際観光旅館」という表示が日本ぽかったので撮った。

 

 

 

 


 
 

 どうもお疲れ様でした。

 
  

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