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(No37) 2007 J2リーグ第49節 セレッソ大阪vsアビスパ福岡 観戦記

  
2007年11月11日(日)の試合。


 その日、大阪市&セレッソ大阪共同企画で「秋の大クイズラリー大会!in 長居公園」というのがあった。

(1) キックターゲット
(2) クイズ100問
(3) 抽選 の3種目の合計点(1、2は50点満点で3種計で200点満点)を競う。

 下写真は、キックターゲットに挑戦した末っ子。前のゴールに50点、40点、20点、10点と書かれた穴が開いていて、どこに入るかで点が決まる。

 たけしは、みごと40点のゴールを射抜いたのであった。幸先良いスタート。

 その後は、65.7ha と大きな長居公園を一周する道路に100枚のクイズ問題が掲示されており、それを回答していく。サッカー関係の問題かと思ったが、内容はバラバラだった。4択問題なのだが、アニメのキャラクターの名前とか、シルエットで都道府県名を選ばせるとか、国旗とか、漢字の一部が赤く塗られていてそれは何画目かとか。10時から開始なのだが、うちが開始したのは12時前。だから結構早足で一周しながら解いていった。

 1時過ぎに解き終え、今度は私が箱の中のピンポン球をひく。そこには40点と書いてあった。あとはクイズの出来次第。上位チームには、何か景品が出るらしい。

(左写真は関西フィル) 

 今日は関西フィルハーモニー管弦楽団の生演奏で球団歌「Power and the Glory」を歌うという企画があった。

 セレッソのユニフォームを着ているが、関フィルの指揮者と金管演奏者の方々である。

 しかし、生演奏で球団歌・・・という企画は失敗であった。スローテンポすぎて、うまく歌えず、盛り下がってしまった。

(ここから3枚は、ハイタッチを受けてウォームアップに出てきたセレッソ選手)

 では、まずセレッソのメンバー紹介。

 GKは22番吉田。
 DFは13番柳沢、5番前田、2番羽田、6番ゼ・カルロス。
 MFは16番濱田、7番アレー、31番ジェルマーノ、26番香川。


 

 FWは9番古橋、20番森島(康)。

 リザーブはGK21番山本、DF14番江添、MF17番酒本、23番丹羽、FW11番苔口。


 アビスパ側はGK1番神山。
 DFは17番川島、5番長野、2番宮本、20番山形。
 MFは7番宮崎、6番布部、15番城後、16番久永、3番アレックス。
 FWは19番林。
 リザーブはGK30番六反、DF32番柴村、MF10番久藤、11番田中、FW29番宇野沢。

 アビスパの布部と久藤は05シーズンはセレッソに所属していた。
 (左写真で顔が見えてるのは、右から苔口、
 「背中」は誰かわからない、
 ゼ・カルロス、
 香川。
 一番左端は江添)

 

 

 (右写真は、セレッソのユニフォーム姿でタクトを振るう関西フィル首席指揮者の藤岡氏。


 右下及び左下写真は、アビスパの応援席)

 

 選手入場時にゴール裏とバックスタンドにビッグフラッグが掲揚された。

 左写真で、手前の女性3人ほどがピンクのポンチョ(雨合羽)をしているように、試合前、雨が降り出してきた。
 幸い通り雨で、すぐにやんだ。
 ゴール裏の白いビッグフラッグはずいぶんハイテンポで、下におろされた。

 ん?旗の下から何やら人文字めいたものが見える??
 ちょっと見にくいかもしれないが、「WIN」=勝利という意味の人文字である。
 試合前の整列写真撮影。

 右写真で中央あたりの7番アレーがズボンをおろしかけの変な格好。
 今度はセレッソのスターティングイレブンによる集合写真撮影。

 左端には、球団マスコットキャラクターのロビー君。

 あれ?右端にはスポンサーの日本ハムのCMキャラクターであるハミューが一緒に写真におさまりそうだ。
 やっぱり、ハミューは写真には入らないことになっているらしく、左写真では、「邪魔だから早く脇にどけ」とばかりに背広の人に手を引っ張られて拉致されようとしている。

 

 さて、いよいよ16時04分、アビスパボールでキックオフ。

 左写真で長身(187cm)のアビスパ19番は林。その前は3番のアレックス。

 セレッソは手前がデカモリシこと森島(康)。彼は186cm。

 セレッソ奥はキャプテン9番古橋。古橋とアレックスはともに172cm。
 


  開始早々、13番柳沢がドリブル突破でファールを誘いFKを得る。
 左下&右下写真はFKを蹴るゼ・カルロス。


【前半2分】
 香川がアビスパ布部にタックルされて傷む。香川は足を傷め日本代表召集を辞退し、復帰したばかりである。セレッソの宝に何するねん!と怒りが。何とか無事立ち上がり、やや足を引きずりながらも歩き出したのでほっ!とする。

【4分】
 左サイドからゼ・カルロスと香川が細かいパス交換をして、最後香川がシュート。

【6分】
 香川が凄いキープ力を見せて、チャンスにつなげていく。

【10分】
 GK吉田がゴールキックでいきなり右方向にミスキックし、外へ出してしまう。会場からブーイング。こういう大切な試合では軽率な行動は許されない。

【13分】
 デカモリシがアビスパ布部からファールを受け、FKを得る。布部はイエロー。
 左下&右下写真はFKの場面。古橋とゼ・カルロスでどちらが蹴るか?と惑わすトリックプレー(どれだけ効果があるか疑問なのだが)。

【13分】 
 セレッソ右サイドでのスローイン。柳沢、投げ込む先を探しながら、じわじわじわじわ前に進む。「どこまで行くねん!」とアビスパの選手が抗議していた。

【15分】
 アビスパ川島にイエロー。

【16分】
 ゼ・カルロスのミドルシュートは枠の上。

【21分】
 古橋のミドルシュートも枠の上。
 

 右サイドのFKのボールをセットする古橋。
 FKを蹴ろうと身構える古橋だが・・・・・・。 
 と、ゴール前のポジション争いで派手にもめる両チーム。

 慌てて駆け寄ってくる審判。

 審判に向かってキバを剥いてるのはジェルマーノとアレー。


 

 正面近い好位置からのFK。
 蹴るのはもちろん古橋!


 

【24分】
 香川のユニフォームをつかんでファールを取られたのは、、またもアビスパの6番布部。 

 ボールの前でたたずむ古橋・・・・・・ではなくて、FKのボールをセットしたとこ。
 しかし、古橋はボールをセットしたことを忘れて走り出してしまった・・・・・・・・・・・ではなくて、またもトリックプレーで、古橋は、自分が蹴ると見せかけて、ボールをまたぐ。

 ゼ・カルロスのFKは枠をとらえるが、相手GKが押さえる。
(25分) 


【27分】
 ジェルマーノがかなり距離のあるところからシュートを放つ。きれいに枠をとらえ、相手GKは手で弾くのが精一杯で、右CKを得る。 

 ここから2枚は右CKを蹴る古橋。

 このCKからは得点ならず。
 攻め込むが得点にならない。いやなムードである。

【29分】
 逆にアビスパに左サイドを崩され、ピンチを迎える。


 しかし、歓喜の瞬間はすぐ近くまで来ていたのだ。

 右サイド、ドリブルで駆け上がるのは13番柳沢。
 柳沢からのパスを受けた16番濱田が中央へクロス。
 ゴール前でこれを受けた26番香川。
 アビスパのDFを背負い、ボールをキープ。

 楔
(くさび)になるプレーで、誰かにパスを出すかと思われたが・・・・。
 素早く相手DFを引き離し・・・・・・。
 身体を反転させるなり、左足を振りぬく!
 香川のシュートは、惜しくも向かって左のポストを直撃!
 ゴールはならなかったが・・・・。
 香川のシュートがポストを直撃して跳ね返ってきたところに、詰めていたのが20番森島!
 相手GKが必死で足を伸ばすが一瞬早く、森島が蹴り込む!!
 森島のシュートはゴール右隅へ!【前半30分
 セレッソ先制!!
 デカモリシ、会心のガッツポーズ!!!

【36分】
 古橋から左サイドの香川へ。香川のクロスに森島が合わせたが、相手DFに弾き返される。

【42分】 
 アレーが足を痛め、倒れる。結局継続不能に。

 セレッソが試合を切るためにボールをわざと外に出したのだが、そのスローインでアビスパが本気に攻めたので、場内は大ブーイング。
 そのままアビスパ5番長野がシュートまで持って行ったが、GK吉田正面で事なきを得る。あれで点が入っていたら、大騒ぎになっていただろう。

 怪我人が出て試合を切るためにわざと外に出した時は、相手に戻すのがエチケットといえばエチケット。
 今回、アビスパ側の怪我人治療のためにセレッソが外に出したとしたら、これは絶対アビスパはセレッソ選手に戻さねばならない。しかし、今回はそうでないから、仮にセレッソに戻されたとしても再度アビスパ側に(ただし、もっとゴールから離れた位置で)返すのが礼儀だろう。

 この辺、誰か選手が倒れたりした場合、治療のために外にボールを出すかどうかは、セレッソ側が攻めている時は「そんなもん、審判が止めるよう指示してない限り攻めんかい!」と思うし、セレッソ選手が倒れ相手側がボールを持っている時は「出さんかい!礼儀を知らんやっちゃのぉ!」と思う。人間て、勝手なもんだ。


【43分】 
 アレーに代えて14番江添を投入。 

 結局1−0でリードして、前半を終える。
 

(ここから4枚の写真は、セレッソボールによる後半のキックオフ)

 センターサークル中央で仁王立ちしているのは20番のデカモリシ。
 その前は9番古橋。
 奥にいるのは26番の香川。  

 手前をゆっくり歩いてきたのは16番の濱田。
 ちょっと注意を前に引きつけておいて・・・・・・。 
 さっ!と後ろに流して後半戦開始!!

【後半開始1分】
 セレッソのDF前田がペナルティエリア内で、ちょっとフェイントで振られた拍子にこけたんで、どきっ!とする。
【2分】
 アビスパのシュート。戻っていた16番濱田が足を出して跳ね返す。
【5分】
 森島のシュートは枠の右。
【6分】 
 森島がオフサイドを取られる。

【7分】 
 アビスパの左サイドのFK。
 ボールをセットしたのは7番MFの宮崎。
 セレッソの選手はお互いに指示し合い、守備位置を確認し合う。
 宮崎は助走へ。

 それに合わせ、中央で低い姿勢でダッシュしているのはセレッソ20番森島。

 一番左で突っ立っているのは、13番柳沢。
 高いクロスを上げた宮崎。

 確か、このゴール前で混戦で着地の際、吉田が傷んだ。
 長いこと倒れこんでいるんで、すわ、二人目の交代か?と心配した。

【後半8分】
 吉田はプレーを続けたが、アビスパがFW19番林に代え、11番MF田中を投入。

【後半9分】 
 左サイド香川から絶妙なクロス。中央で古橋が流したパスを、16番濱田は優しく合わせるだけで良かったのだが、流し込むことができない。

【10分】
 ゴール前、香川の起点から細かいパス交換をつないだが、最後、ジェルマーノのシュートは、あさっての方向へ。 

【11分】
 さらに、左サイドのゼ・カルロスから珍しくていねいなクロスが上がり、飛び込んできた古橋、ほんと、ちょこん!と合わせるだけでゴールだったのだが、その「ちょこん!」が合わない。

【15分】
 アビスパ城後にイエロー。

【18分】
 同じく、セレッソのジェルマーノにもイエロー。

 決定的なチャンスを逃し続けるセレッソ。

 どうも、やな感じ。
 右サイドのFK。日本選手がまたぎ越し、アレックスへ。

【19分】
 アレックスのFKは枠をとらえるが、GK吉田が直接キャッチ。

【24分】 
 古橋にイエロー。

【25分】
 アビスパは7番MF宮崎に代えて、FW29番宇野沢を投入。

 森島が傷んで、倒れる。
 駆けつける担架。
 それはいいんだが、やたら担架を立てている。
 立ててるのはいいんだが、担架に「○○病院」と病院名が入っている。それがよく見えるように、ああいう持ち方をしてるんだろうか?

 広告を入れる際、持ち方に条件でもついてるんだろうか?

 スキーのワールドカップなんかだと、入賞者が写真撮影される時なんざ、やたら、今まで滑っていたスキー板を自分の身体の横に立てて誇示する。 

 子供の頃、それを見ていて不自然に感じたのだが、その後、スキー選手はロシニョールだのフィッシャーだの、全部スキーメーカーと契約していて、用具の提供などを受ける代わりに入賞した時は、わざとメーカー名が写るように持ってCMしてるのだと気付くようになった。

 エランという小さなメーカーなんか、ステンマルクという選手との契約でのし上がったようなものだった・・・・・・というのは、学生時代、アルペン種目の競技スキーをかじっていた私の思い出話。

【27分】
 結局、森島に代えて11番苔口を投入。森島は先制ゴールを決めたが、動きはそれ以外も一つ良くなかった。
 結果的に、ここからセレッソのゴールラッシュが始まる。


【28分】
 アビスパDFを股抜きしたパスが、珍しく右サイドまで展開していた香川へ香川のスルーパスに、右サイドを駆け上がった柳沢が反応して、フリーで正面に持ち込みセレッソ2点目!!
 
【30分】 
 
右サイド、ドリブルで持ち込んだ苔口が絶妙のクロスを上げる。相手GK飛び出すが、頭上を越え、逆サイドの香川に渡り、香川がうまく合わせてセレッソ3点目!!!

【34分】
 古橋に代えて17番酒本投入。

 ここで入場者数の発表。20170人。何とか2万人は越えたようでよかった。ゴール裏とバックスタンドは満員だが、いかんせんメインスタンドの入りが悪い。


【後半40分】
 GK吉田のパンチング。吉田はちょっと飛び出しすぎる傾向があるので、パンチングシーンはヒヤヒヤする。

 交代した酒本には、スタンドも遠慮せず、どんどん自分で持ち込んで、シュートを打っちまえ!!という感じの声援が飛ぶ。
 42分頃のシュートは枠の上。


【44分】 
 終了間際に
FKからジェルマーノがヘディングシュートを決め、セレッソ4点目!!

 実は、さらに場内では西川DJの5回目の「ゴール!!!!」という場内アナウンスが鳴り響いたのだが、どうも遠くの線審がオフサイドフラッグを上げていたらしく、取消となった。 

 アビスパの左サイドのCK。
 ブレブレで申し訳ないが蹴る瞬間。
 同じくアビスパの左サイドのCKだが、上の2枚とは別の写真。

 いずれにせよ、ロスタイム3分も乗り切り4−0という素晴らしいスコアで勝利したのであった。

 試合後の交歓シーン。
 2番羽田(左)と嬉しそうな顔で話している26番香川。

 本当に、いまセレッソは香川がいると、いないとじゃ攻撃力にすごい差が出てしまう。

 何とかJ1昇格のため最後まで活躍し続けてほしい。


 で、昼間にやったクイズラリーの結果なのだが、スタジアムで何かアナウンスがあるかと思ったら、何もなかった。係員に尋ねて案内所に行ってみると・・・・・・・。

 何と「たけちゃん」チームは堂々6位に入賞しているではないか。

 受付Noはうちで239組目。
 うちは11時半に受付をしたが、受付締め切りは12時半まで。

 まあ、少なくとも250組から300組近くの参加があったのでは?

 そこで6位ならかなりのものでは、と自画自賛してみる。

 見るとキックターゲットと抽選の両方で40点取れたのが大きかった。
 クイズの得点は64点。見たら90点以上のチームが何組かいる。勝手に疑って申し訳ないが、あのクイズで9割以上取るなら多分カンニングしてると思う。別にそれが悪いと言っているわけじゃない。うちも、私が家でパソコンの前に座っていて、携帯電話で問題を連絡してもらってグーグル検索したり、辞書を引いたり、地図を見たりしてたら、9割くらいは十分取れていたと思う。
 時間がなくてそれが出来なかっただけで、まあ6割取れたらまずまずかな。

 で、6位の賞品は何か・・・・というと、フィリピン政府提供の250ml紙パック入りマンゴージュース24本詰め合わせ。

 重かった・・・・・・。でも、試しに飲んでみたがとろっとしていておいしかった。

 あと、このクイズラリーの参加賞が、紙箱の上に乗っている赤と緑のもの。これは何かというと、リサイクルカイロというものらしい。
 赤又は緑の液体中の金属片を折り曲げるとゲルが結晶化して発熱。冷えて液体に戻ったら、再使用できるそうだ。
 あと、羅漢果という甘味料の詰め合わせももらった。

 赤とオレンジのミニぬいぐるみは、先着1900人に配られたもの。人権まもるちゃんとあゆみちゃんと言うらしい。
 また、本日の試合で、右写真の手前に広げているフリースポンチョが先着8600人ほどにプレゼントされた。 

 ピンクの紙製サンバイザーは、先着1万名に配布。これは抽選券を兼ねていたのだが、これは外れた。まあ、1万名で当選20名くらいだから、こりゃ難しいよな。
 フリースポンチョの上に乗せてるのがジュースの現物。

 あと、ユニフォーム着用で先着2000名にもらえるカードもあったのだが、たけしが失くしてしまった。香川だったのに!!惜しいぜ!

 あと、私が場内でキックターゲットに参加し、柳沢のカードと20点以上入れた人にもらえるステッカーをいただいた。
 


 さて!!泣いても笑っても、今シーズン、あと3試合。J2では1位、2位がJ1に自動昇格。3位は、J1のワースト3との入れ替え戦に勝利して初めて昇格できる。

 49節終了時点で、1位札幌勝ち点87。2位東京85。3位京都81。4位仙台80。5位セレッソ78という非常に厳しい状況である。

 札幌は50節で京都、51節は試合なし、52節は水戸と戦う。東京は50節は試合なし、51節は愛媛、52節がセレッソ。京都は、50節で札幌、51節で仙台、52節は草津。仙台は50節で湘南、51節で京都、52節で徳島。
 そして、セレッソは50節で草津、51節で水戸、最終52節で東京ヴェルディと対戦する。

 セレッソは、とにかく三連勝しかない。これまで3勝している草津、2勝1分けの水戸に取りこぼすわけには行かないし、3連敗している(しかも8点取られているが1点も取れていない)ヴェルディにも絶対勝たねばならない。

 もちろんセレッソは全勝し、他の上位チームが星を取りこぼしてくれれば自動昇格(2位)も理論的には可能である。しかし、それは現実的ではない。
 まあ、51節で東京が愛媛から、また最終節札幌は水戸から、仙台は徳島から、京都は草津から勝ち点3を上げるのは当然覚悟しなくてはいけないだろう。

 となると、取りあえず札幌には1位で昇格してもらう。東京は現在勝ち点85だから51節で勝利すれば88となって、現在勝ち点78で3連勝しても最高87までしか伸びないセレッソよりは上に行くことになる。
 となると、セレッソが単独3位になるのは
(1) 50節で京都が札幌に負けるか引き分け。さらに、仙台が湘南に勝てずに引き分ける。そして、51節で直接対決する仙台と京都が引き分けた場合のみとなる。


 あとは、得失点差で3位になるケースとしては、
(2) 京都が50節、51節と連続引き分けで、仙台と得失点差勝負になる場合、
(3) 50節で京都も仙台も引き分け、51節で仙台が京都に勝って、仙台と得失点差勝負になる場合、
(4) 50節で京都が札幌に負けるが、51節で京都が仙台に勝ち、京都と得失点差勝負になる場合、
(5) 50節で京都が負け、51節で引き分けて、仙台と得失点差勝負になる場合、
(6) 50節で仙台が引き分け、京都が負け、51節で京都が勝って、京都と得失点差勝負になる場合、
(7) 50節で仙台が引き分け、京都が負け、51節で京都が負け、仙台と得失点差勝負になる場合・・・ということになる。

 ああ、きわきわだ!!
 セレッソは草津、水戸とアウェー戦だが、とにかく1点でも多くもぎ取ることだ。京都は+20点。仙台とセレッソは共に+18点なんで、いくら取っても取りすぎることはない。 


 最後の最後まで、がんばってくれ!! 

 

 


 
 どうもご退屈さまでした。