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(No35) 2007 J2リーグ第44節 セレッソ大阪vsコンサドーレ札幌 観戦記

  
2007年10月10日(水)の観戦記。


 9月26日の湘南ベルマーレには2−2と追いつかれ引き分けたが、負けていないセレッソ。ホームの長居スタジアムに、シーズン当初より首位を走るコンサドーレ札幌を迎え撃つ。

(右写真は、会場配布の新聞。
 知将クルピ)

 その日は午後に二つ長引きそうな会議が入っていたが、奇跡的にころっと片付き、長居スタジアムに急いだのであった。

 

 かばんにこっそりユニフォームを入れていた。入場ゲートをくぐる時、ユニフォームを着ていると、カードがもらえる。

(左写真は、そのユニ着用でもらえるカード。17番酒本)

 



 では、メンバー紹介。

 まずはセレッソ大阪。

 GK22番、吉田。

 DF13番柳沢、5番前田、羽田2番、6番ゼ・カルロス。

 MF16番濱田、7番アレー、31番ジェルマーノ、26番香川。

 FW9番古橋、20番森島。

 リザーブは、GK21番山本、DF14番江添、MF17番酒本、23番丹羽、FW15番小松。

(左写真でステップを踏んでいるのは小松。
 右写真で左足を上げているのは前田)

 



 続いてコンサドーレ札幌。

 GK28番高木。

 DF3番西澤、4番曽田、15番ブルーノ・クアドロス、6番西嶋。

 MF25番藤田、18番芳賀、33番鄭、17番カウエ。

 FW10番ダヴィ、13番中山。

 リザーブはGK26番佐藤。MF16番大塚、23番岡本、29番西谷。FW9番石井。

(上左写真は札幌側の応援席。先週はトラックが板に覆われていたが、今日はきれいに修復が終わっていたようだ。

 上右写真はセレッソ側の応援席)

(左上写真は整列時の写真。
 右上写真は、整列写真からアップをするため、ピッチに散っていくセレッソイレブン。ドリブルしてるのは森島)

(左上写真は2番羽田。真ん中は26番香川。右上写真は靴紐を結んでいる6番ゼ・カルロス)

  (左写真はボトルを開けようとしている31番ジェルマーノ。髪の毛が逆立ってます。


 右写真は、飲み終えてボトルを置くジェルマーノ)

 さて、いよいよウォーミングアップも終わり、キックオフが迫る。

 


(ここから3枚の写真は、キックオフ前の円陣のシーン。

 集まって、組んで、散っていくところ)
 

 午後7時04分、キックオフ。

 開始1分、左サイドの6番ゼ・カルロスから20番デカモリシこと森島へ。

 同じく左サイド2番羽田から森島へ。

 しかし、シュートには至らない。

   前半4分、札幌側のスローインはファールスロー。

 「ここがいかん」と足を上げた格好をしてみせた審判に「あの審判、かわいいやん」と声がわく。

  前半5分、右サイド13番柳沢がアーリークロスを上げるが、シュートには至らず。 

(ここから3枚の写真は、札幌ブルーノのフリーキック。

 ブルーノは昨年までセレッソのDFの要だった)

 

 前半6分、5番前田にイエローカードが出る。

 前半7分、そのイエローから札幌のFKとなりピンチを招くが2番羽田が効いている。
 前半7分、札幌10番ダヴィが右サイド25番藤田へパス。ドリブル突破でクロスを上げるが、そのままゴールラインを割り、事なきを得る。

 9分、セレッソ右サイドのCK。

 9番古橋が蹴る。札幌DFがクリアするが、そのこぼれ球を26番香川がダイレクトにシュートするが、枠の上へ。
【香川 シュート1(枠外1)】

 10分、6番ゼ・カルロスがFKを蹴るが、直接相手GKへ。

(セレッソ右サイドCKを蹴るのは9番古橋。下写真も同じ) 



 11分、札幌ダヴィが突破を図るがセレッソ13番柳沢が防ぐ。

 12分、ゼ・カルロスのFKを札幌GKの高木がパンチングするが、そのこぼれ球に詰めた16番濱田がシュート!しかし、枠上に外れる。
【濱田 シュート1(枠外1)】

 13分、デカモリシが札幌DFと競ってファールを得る。

 15分、左サイドで2番羽田が起点となり、6番ゼ・カルロスから31番ジェルマーノ、そして26番香川のドリブル突破を交えてゼ・カルロスがマイナスのパスで折り返し、アレーがトラップで落として、31番ジェルマーノが強烈なミドルシュート!
 惜しくも札幌DFブルーノ・クアドロスに弾かれるものの、流れるような、いい攻撃。
【ジェルマーノ シュート1】

(ここから写真2枚は6番ゼ・カルロスのFK)



 この辺りで、札幌25番藤田が目立つ。実に精悍な感じで、敵ながらあっぱれ!て雰囲気。


 また、この辺で、ゼ・カルロスが股抜きで札幌FWをかわすシーンがあった。かっこいいんだが、もし抜き損なってゴール前に転がったら大ピンチになる。
 もっと確実性のあるプレーを望みたい。
 20分、札幌が左サイドから上げたクロスが13番中山へノーマークで渡るがヘディングシュートは枠の上に外れる。

 この辺、香川の自在なドリブル突破が目立つ。今日もキレキレ。

 21分、中央のゼ・カルロスからのパスを左サイドで受けた20番森島。中央に出すが、そこには誰もいない。無人の場所へのフィードじゃなくて、トラップが長かったのか?

 23分、森島がファールを取られ、FKを取られる。しかし、札幌はこのFKを蹴るまで時間取りすぎ。GKなんか、ピッチの真ん中で水を飲んでいた。

(いい位置でFKを蹴ろうとしている9番古橋。
 ダヴィとブルーノの間を抜けて前に飛び出そうとしているのは20番森島。
 下のブレブレ写真は、蹴ろうとする瞬間)
 24分、札幌10番ダヴィがペナルティエリア内に侵入してきたが、2番羽田がクリア。

 ダヴィは、この直後にもピッチのまん真ん中を突破してきた。
 すげえ突破力。体つきも何かロナウジーニョみたいな感じで、すげぇ怖い。
(左サイドCKを蹴る古橋)

 

 26分、26番香川が真ん中をドリブル突破し、そのままシュートするもGKの正面。
 ダヴィと香川の突破力の争いって感じ。
【香川シュート2(枠外1)】

 突然、顔面を押さえ、2番羽田がピッチ上に倒れる。どうやら札幌13番中山の手が当たったようだ。羽田ががんばっていただけに負傷退場てなことにならないか心配だった。

 27分、このファールで得たFKから右サイドを16番濱田がドリブル突破し、クロスを上げるが、とんでもない方向へ。どうもゼ・カルロスといい、濱ちゃんといい、クロスの精度が悪い。

 28分、ダヴィの突破を再び、みたび2番羽田が止める。

 29分、札幌右サイドのCKを25番藤田が蹴るがGK吉田がパンチングで防ぐ。

 この辺りで、セレッソ側右サイドの線審のミスが続き、場内が騒然となる。

 また、ダヴィのドリブル突破をセレッソDFが二人がかりで阻止しようとするが、突破されてしまう。ダヴィ強い!と言わざるを得ない。

 31分、古橋がドリブルで持ち込むが、札幌GKが果敢に飛び出し、押さえ込んでしまう。札幌GKあっぱれ!とこれまた言わざるを得ない。

 33分、ダヴィがセレッソDF5番前田を振り切り「もうあかん!」と思ったが、GK吉田が押さえ込む。吉田もあっぱれ!

 35分、セレッソ2番羽田から右サイド13番柳沢へ。そこから中央の26番香川にパスし、香川は9番古橋に預ける。しかし、古橋のシュートは枠の上。
【古橋シュート1(枠外1)】

 しかし、このミスシュートが絶好の予行演習となったのか、同じく35分、真ん中やや右の7番アレーから前の16番濱田へ。濱田が左側にいる26番香川へ。これを中央辺りで受けた香川が絶妙のスルーパス!
 
ゴール右側でこれを受けた9番古橋が右足を軽く振りぬくと、必死で右側に倒れこみながら手を伸ばす札幌GKの指先を、ボールがあざ笑うようにすり抜け、ゴール左側隅に吸い込まれていった。
 
セレッソ先制!!
【古橋シュート2(枠外1、得点1)】

(ここから4枚の写真は、後半開始前の円陣を組む場面の前後)



 38分、31番ジェルマーノ、やや強引なロングシュートはゴールの右へ外れる。
【ジェルマーノ シュート2(枠外1)】
 札幌13番中山が、31番柳沢を押す。ちょっとラフプレーが目立つんじゃないか。

 41分、ダヴィのパスを受けた13番中山がミドルシュートを放つが枠の上に外れる。

 44分、古橋が左サイドのCK。
 続いて31番ジェルマーノから7番アレーへ、そして右サイドの13番柳沢につなぎ、柳沢が20番森島にクロスを上げようとするがGKに抑えられる。

 結局、森島はシュートなしのまま。

 セレッソ1−0でリードして前半終了。
 8時4分頃、後半のキックオフ。

 後半1分、札幌13番中山にイエローカード。セレッソDF5番前田へのファールだが、それ以前のラフプレーも多少は影響があったのでは?

 後半4分、ジェルマーノが先日観たベルマーレ戦に引き続き、オーバーヘッドでクリアする場面を見せる。

 

 後半5分、右サイド13番柳沢、16番濱田とつないで、9番古橋へ。
 しかし、ややトラップが長かったところを札幌GKに押さえられる。

 ほんと札幌GKは飛び出しが果敢だ。いいGK(つまり私にとっちゃ、やなGK)だと思う。

 また、この辺、札幌の18番芳賀が効いてるな、セレッソの攻撃をつぶされてるな、と感じた。
 

 後半7分、札幌は17番カウエに代えて、29番西谷を投入。

(ここから3枚の写真は、セレッソボールで始まった後半のキックオフ。
 左から9番古橋と20番森島)



 場内から29番西谷に盛んなブーイング。良く知らないんだが、デビューの97年から01年まではセレッソにいた。
 J2落ちした02年に神戸(当時J1)に移ったから、ちょうど大久保みたいに、いわば「J2落ちしたセレッソを見放したヤツ」と思われてるのかもしれない。
 後半8分、左サイドから、やっと20番デカモリシがシュートを撃つが、めっちゃ弱いシュートだった。GK高木、難なくキャッチ。
【森島 シュート1】

 10分、右サイドの森島が中央の7番アレーに折り返す。アレーの撃ったシュートは、これまたとんでもなく弱々しいシュートで、GK高木がキャッチ。
【アレー シュート1】
 10分、左サイドから札幌29番西谷が13番中山へ。
 これを31番ジェルマーノが奪うのだが、そのまま大きくクリアせずに、足元で持ち続けるものだから、セレッソサポーターは冷や冷や。
  「怖い所で持つなあ」と、私の周囲でも思わず声が上っていた。

 後半12分、中央で16番濱田が右の古橋へ。古橋は右サイドの柳沢へ。柳沢はワンツーのような形で古橋に戻すがシュートには至らず。

(ここから3枚の写真は、珍しく2番DFの羽田がFKを蹴る場面。
 前にいるのは、5番前田)
 後半13分、セレッソ26番香川がディフェンスでも一番後ろまで下がってがんばっている。
 そうかと思うと中央辺りでドリブル突破して局面を打開し、最前線でゴールも狙う。
 その運動量には脱帽である。
 後半14分、札幌29番西谷のミドルシュートは枠の左に外れる。

 14分、札幌は13番中山に代えて、9番石井を投入。
 さっそく、その石井に攻め込まれ、DF前田はボールを見失ってしまい、大ピンチとなるが、GK吉田が石井のシュートをがっちり押さえる。
 ナイスセーブ!!

 

 後半16分、セレッソのクロスは森島に届かず。

(ここからの数枚の写真は、多分後半23分、札幌33番鄭にイエローが出て、セレッソ9番古橋がFKを蹴る場面。

 ずっと腰に両手を当ててる16番濱田がおかしかったので、連続で撮ってみた。

 途中から26番香川も腰に手を当てている。待ちくたびれちゃったんだろうな、きっと)

 

 後半17分、古橋のパスを受けた6番ゼ・カルロス、ボールをこねて、こねて、こねくり回して、結局シュートできず。
 せっかく持ち込んでも時間かけすぎ。

 セレッソサポーターからも怒りの声が。
 後半18分、ジェルマーノのパスを受けた7番アレーのミドルシュートは、勢いはあったのだが、そのまま枠の上に外れる。
【アレー シュート2(枠外1)】

 

 後半20分、古橋が16番から濱田からパスを受けるがシュートは撃てず。

 後半21分、右サイド13番柳沢が7番アレーへ。アレーからのパスを受けた26番香川のミドルシュートは枠の上に外れる。
【香川 シュート3(枠外2)】
 後半22分、13番柳沢のクロスに20番森島が飛び込むがオフサイドを取られる。

 しかし、積極的なプレーに「や〜っすひっと!(康仁)」コールが湧く。
 後半23分、札幌鄭にイエローカード。

 この左サイドからのFKは得点ならず。
 後半26分、森島に代わって15番小松が投入される。
 FWがここまでシュート1本では替えられても仕方あるまい。
 後半29分、セレッソ陣内に転がってきた札幌側のボール。
 DF5番前田が憎らしいほど落ち着いて、ボールの前に身体を入れて札幌に攻撃をさせないようにしながら、ひょい!とまたぎ越して、GK吉田に渡す。
 もちろん、これに足で触れてしまうとバックパスとなり、GK吉田は手で扱えない。
 しかし、またいだので吉田は落ち着いて手でさばくことができる。

 隠れたナイスプレー。
 後半30分、31番ジェルマーノのパスを受けた6番ゼ・カルロスが左サイドからアーリークロスを上げ、そこへFWの9番古橋と15番小松が飛び込むが、結局GK高木が直接キャッチ。
 続く31分、左サイドで26番香川が前の6番ゼ・カルロスにパスを出す。

 これを受けたゼ・カルロスのクロスはGK高木がこれまた直接キャッチ。

 本当にゼ・カルロスのクロスは精度がも一つ。
 だから、ゼ・カルロスを快く思わない人は「あ、またゼの適当クロスが出た」と批判する。

 もう少し、FWの上りとか位置を確かめてもいいと思うのだが、何か取りあえずクロスを出しとこうてな感じで上げてるように見える。
 後半32分、札幌鄭からパスを受けた10番ダヴィがペナルティエリア内で倒れ、あわやPKか?と思いゾッとする。

 幸い笛は吹かれず。

 思わず胸をなでおろしたのであった。

(ここから6枚の写真は、後半26分に20番森島に代えて、15番小松がピッチに入る場面)
 後半33分、中央やや右でボールを受けた15番小松。
 札幌選手がタックルに来るが、ひょいっ!と飛び越すような感じで二人かわして、ドリブルでボールを持ち込み、左サイドの26番香川へ。

 香川はクロスを上げるが、大きすぎてゴール前を飛び越し、誰もいないスペースを転々として、そのまま右のサイドラインを割る。
 ああ、香川のクロスの精度もダメダメかぁ・・・・・。


 観客数が5578人と発表される。

 後半34分、中央やや右の7番アレーが中央やや左の31番ジェルマーノへパス。
 ジェルマーノは左サイドのゼ・カルロスへパス。
 これを受けてゼはミドルシュートをぶっ放すが、枠の上に外れる。
【ゼ・カルロス シュート1(枠外)】
 後半35分、ジェルマーノが西谷を倒してイエローカードを食らう。

 このFKは西谷が蹴ったが、セレッソは何とかしのぐ。 
 後半37分、札幌33番鄭のパスを受けた29番西谷がダイレクトシュートを放つが、GK吉田が抑える。

 札幌GKがピッチに置いたボールに15番小松が突っかける。
 GKが慌てて蹴ったため、ミスキックでサイドラインを割り、スローインを得る。こうゆう運動量の必要なプレーは、やっぱ交代で入ってきた「活きのいい」選手がすべきなのだろう。

(ここから4枚の写真は、非常に危ない位置から札幌にFKを蹴られる場面。
 ボールの所にいるのは25番藤田と29番西谷)






 札幌西谷が、別に接触したようには見えなかったのだが、ピッチで倒れる。
 シミュレーション(演技で倒れる反則)じゃないの?と思ったがセレッソ側のファールを取られ札幌のFKに。
 何とか防ぎ、点は取られなかった。
 
 39分、右サイド柳沢から9番古橋、もう一人を経て31番ジェルマーノに渡り、ミドルシュート!しかし、枠の上に外れる。
【ジェルマーノ シュート3(枠外2)】

 41分、左サイドから26番香川がものすごいドリブル突破で中央に切れ込んでいく。
 札幌DFブルーノにカットされるが、そのこぼれ球を7番アレーがシュート!しかし、枠の左に外れる。
【アレー シュート3(枠外2)】
 
 

 43分、中央の古橋が左へ走っていった15番小松にパスを出したが、背中に当たって、攻撃につながらず。

(ここから8枚ほどの写真は、試合終了後、整列して礼をし、適宜、相手選手と交歓して、場内を回っていくまで) 
 後半44分、26番香川のミドルシュートは枠上に外れる。
【香川 シュート4(枠外3)】
 終了間際、またはロスタイムに点を入れられるというのがトラウマになっている。

 会場の女性も「がんばれ〜!がんばれ〜!」と必死に声援していた。
 本当に、あと数分、必死にがんばって守りきってもらいたい。
 時計が止まる。
 あと何分残っているのか?
 会場で「ロスタイム目安○分」とか通常出るのだが、出なかったのか、見落としたのか、ともかく、わからなかった。
 はらはらしながら、審判の笛を待つ。

 どうだ?今期3連敗の札幌に初勝利できるのか? 
 ついにタイムアップ!
 セレッソ1−0で勝利!! 
 さて、試合を振り返る。
 試合後のクルピ監督のコメントから。

「〜札幌のディフェンスはかなり引き気味なので、選手たちにはミドルシュートを打つよう指示していました」
「ただ、数は多かったのですが、枠に飛んだシュートが非常に少なかった。これは今後の修正点だと思っています」 

 確かに総計で15本のシュートで枠外が11本。まともな強さで枠内に飛んだのは、古橋とジェルマーノの2本のみだった。
(ここから14枚ほどの写真は、まずアウェー側ゴール裏ホーム席にあいさつし、バックスタンドをまわり、北側のゴール裏ホーム席、そしてメインスタンドへと。


 16番濱田の肩に腕を回す、酔っ払いのセクハラ親父のような左から2番目の選手は控えGKの山本) 
 
 
(頭上で両手を叩き、場内の歓呼に応えるGK22番吉田)
(今日は出番がなかったが、右手を上げて、歓呼に応えるDF14番江添)
(右手を上げる7番アレー)
(右手を上げる13番柳沢。

 今日もエネルギッシュなプレーであった)
(遠足で水筒からお茶を飲んでる小学生みたいな26番香川。
 確かに89年生まれと、めちゃ若いのだが)
(右手を上げる15番小松。

 頭をかいてる5番前田。

 まだ飲んでる香川) 
(かなりボケてるのだが、かわいい格好で手を叩いている江添)
(おっさんくさい顔の5番前田。82年生まれ。

 漫才FUJIWARAのフジモンこと藤本みたいな顔をしてる2番羽田。

 なぜか、「キスをねだる女子学生」みたいな顔をしているのが20番森島。
 背広に着替えているのはU−22つまり五輪代表に招集されているからで、おそらくこのまますぐに長居スタジアムを後にするのだろう)
(奈良の大仏みたいな頭をしている7番アレー。86年生まれ。

 中央は17番、酒本。84年生まれ。

 肩に手を乗せ悪ガキみたいに笑ってるのは23番丹羽。86年生まれ)
(中央、ハンカチを口に当て「まあ!やだ!」てな表情をしてるのは16番濱田。

 右の丹羽はまだ笑ってる)
(手前、ごついのが、さっきの酔っ払いセクハラ親父の山本。

 その後ろでイケメンの横顔を見せているのがDF江添)

  ゴール裏では、思わぬプレゼントが。

 はっと気がつくと、ゴール裏中央、応援団が陣取るあたりにビッグフラッグが。

 選手を眼で追ってたので気づかなかったが、いつ広げ始めたのだろう。

 右写真は広げきる直前て感じ。
 右写真は、上写真の直後。少しだけしわが伸びた感じ。 
 右写真は、完全に広がりきったところ。
 一番上、特に向かって左の辺りからおろし始めているところ。
 上3分の1くらい、おろしてきたところ。 
 半分くらいはおろし、先端はピッチ内に落とし込んでいるところ。 
 どんどん下におろしていって、ピッチ内に落とし込んでいって片付けていく。

 これまでは、私が座っているバックスタンドで広げて、たたむケースが多かったので、自分の頭の上でフラッグが行ったり来たりするため、様子がよくわからなかった。 
 今回はゴール裏でやっているので、客観的に状況がよくわかる。

 こうゆう風になっていたのか。上から広げていくところも撮れたら、もっとわかりやすかったのだが。
 もうほとんど、フラッグはおろされてしまった。 
 
 さて、前節(43節)終了時点で、
1位 札幌 勝ち点75
2位 東京 勝ち点71
3位 京都 勝ち点70
4位 仙台 勝ち点69
5位 大阪 勝ち点65
6位 福岡 勝ち点63
7位 湘南 勝ち点62・・・・であった。

 

 今節で、セレッソが札幌に勝つ。
 ヴェルディは徳島に勝つ。
 京都は、福岡と引き分け。
 仙台は、山形と引き分け。
 湘南は鳥栖に勝つ。

 よって、
1位 札幌 勝ち点75
2位 東京 勝ち点74
3位 京都 勝ち点71
4位 仙台 勝ち点70
5位 大阪 勝ち点68
6位 湘南 勝ち点65
7位 福岡 勝ち点64・・・・となった。 
 次節、アウェーだが、京都を破れば、勝ち点で追いつくのである。 
 アウェーとは言え、西京極である。行けない距離ではないのだが、日曜出勤なのだ。

 仕方ない。心の中で応援しよう。 

 左下写真は、場内のビッグスクリーン。

 デカモリシの出発あいさつである。 

 12月1日の最終戦・・・・・・さて、勝利とJ1復帰の美酒が飲めるか?

 

 

 


 
 どうもご退屈さまでした。
  
 

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