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(No34) 2007 J2リーグ第42節 セレッソ大阪vs湘南ベルマーレ 観戦記

  
2007年9月26日(水)の観戦期。


 前回の観戦記でも書いた世界陸上の関係で、長期間長居スタジアムが使えなかったセレッソ。

(右写真は、会場配布の新聞。
 向かって左は前田。
 右は羽田)

 J2は13チーム総当りを1シーズン4回繰り返す。
※ 13チームなので、毎回1チームは試合なし。

 で、総当たり3回目の第3クールのセレッソの戦績は、というと・・・・・

 

 何と9勝3敗で1位(第3クールのみ)。

(切符を買った売店でもらった選手カード。
 左が柿谷。
 右が小松)

 今日は少年サッカー大会の開会式らしい。

 バックスタンドは、少年サッカー関係者でいっぱい。

 何でも正式名称は「2007年 ライフカップ 第31回大阪府知事杯小学生サッカー選手権大会」というらしい。

(右写真は、息子にユニフォームを着させて、もらったカード。
 11番の苔口)

 参加チームは200チーム以上のようだ。代表者が一堂に揃ったのが下の写真。
 

 下の3枚が、チーム代表の全体写真。

 えらいさんが挨拶した(右下写真)後、和泉FC代表が選手宣誓。

(えらいさんの挨拶)
 名前はわからない。「静かにしなさい」、「挨拶を聞きなさい」、「サポーターではない」などとお叱りの言葉を並べ、なかなか挨拶が始まらない。 

 私は、てっきりプラカードを持ってピッチに立っているクラブ代表の子供に向かって挨拶をしていると思っていた。で、いつまでも私語をしているとは、何とマナーの悪い奴だと思っていたのだが、右上写真でわかるようにバックスタンドに向かい、そこで観戦している各クラブのメンバーに向かい「静かにしろ」と言っているのであった。

(左写真は、選手宣誓する和泉市FCのキャプテン。

 右上写真は開会式のゲストであるセレッソの江添。本日は出場停止中。

 右下写真は、法務省の人権イメージキャラクター「人KENまもる」、「人KENあゆみ」だそうだ。
 「人KENまもる」ってネーミングセンスは、ある意味凄いね。
 

 

 

 

 私は、バックスタンドで観戦していたので、周りはクラブ関係者ばかりであったが、自分らに向かって挨拶されている意識なんかなかったのではないだろうか。いくら注意されてもしゃべり倒してるし、指導者というか引率の大人も、ほとんど何も叱らないし。

  (左写真は、試合開始前のアトラクションに出場している柳沢。決して山崎邦正ではない。

 右写真は、同じく宮本)

 本日は、久々の長居スタジアム本格復帰ということでビッグフラッグが掲揚されることになった。

 右下写真は、ビッグフラッグを運んでいるところ。

 通常、ビッグフラッグは2枚、掲揚される。

 前回の山形戦でもそうだった。 

 バックスタンドで、アウェイゴール裏に近い方がピンク系のフラッグ。

  (左写真は、アップで入場するセレッソメンバー)

 ホームゴール裏に近い方が白いフラッグ。今回も色分けはそうだった。

 しかし、今日は、それぞれ2枚の旗がずいぶんゴール裏に近い所に偏っている。

 私と息子の座っているあたり(比較的中央には近いが、まん真ん中ではない)では、スタンド上部に旗はない。

(右写真は、アップ中の3選手。前の茶髪は古橋か。真ん中はジェルマーノ。後ろは酒本か?)

 息子にフラッグを広げていくのを経験させてやりたかったのだが。

 さてライフカップ開会式の関係で時間が押しているのか、6時近くなるが、なかなかアップが終わらない。

 メンバー発表があった。

  (左写真は、ビッグスクリーンで挨拶する映像が流されるデカモリシ)

 柿谷や森島大小の姿はない。

 モリシこと8番森島寛晃は、原因不明の首痛回復の目処があたず、今シーズンの復帰は絶望的らしい。

 デカモリシこと20番森島康仁は、腰を少し痛めたということでベンチ入りもせず。映像での出演ということになった。



 

 モリシ復活を心から祈る。J1でモリシとともに戦い、モリシに「優勝」の2文字を経験させてあげたい。(「あげたい」なんて不遜極まりないが)

(右写真は、タオルマフラーを掲げ、パワー&グローリーを熱唱するサポーター。

 私ら親子は、彼らの前の方に最初座っていたのだが、雨が降ってきたので、屋根の下へ移動した) 

 確か、6時頃の選手入場の時にフラッグ掲揚と聞いていたのだが、ひょっとしてハーフタイムにずれこむのか?と心配したが、無事、予定通り掲揚された。

   それでは、フラッグ掲揚のさまをご覧いただこう。

 

   掲揚というが、もちろんポールで上に揚げるのではない。

 

   丸めたフラッグを左写真のように、下へ順に送っていって広げるのである。

 

 前回(山形戦)は、私の真上を通って下へ広げられたので、張っている間は、当然ピッチは見えなくなる。

 


 左写真は、無事下段まで広げられたところ。

 フラッグの先頭部分を持って、スタッフが通路部分を走り降りていく。

 だから、前回も書いたが、スタンドの観客は、フラッグをつかまず、どんどん下へ送っていかないと、端を持っているスタッフが後ろへ引かれて思わぬ怪我をする危険性がある。

(右写真は、先発メンバー入場シーン。

 この写真が撮れていることは、私の座っている席がフラッグに覆われていないことを示す) 

 上写真のようにフラッグ掲揚のさまを客観的に観ることができた。あと、末っ子に広げる体験をさせてやりたかったなあ、と思ってると・・・・・。

 と、右側から旗が送られてきた。

 どうやら、ビッグフラッグの幅を半分くらいに畳んで、まず下まで下ろしてしまう。
 それから中央に向かって、それぞれ横へ広げていく・・・という手法をとったようだ。

 詳しいことはわからないが、きっと、通路を駆け下りるところが一番危ないので、そこは周知しやすい狭いエリアで行う。

 横に広げる時は、スタッフは平行移動だから比較的安全なのだろう。うまいやり方と思う。

 それにしても、スタッフから事前説明が全くなかったので、各クラブのガキどもは、そこら中で、「見えないぞ〜!」と怒鳴ったり、旗をつかんで、ぐいぐい手元に引っ張り込んだりしてる。 

 私は「つかむな!流せ!」と注意したので、「うるさいオッサンだ」と思われたことと思う。

(右写真はキックオフ直前の古橋と小松)

 セレッソの先発メンバーはGK吉田22番。
 DF登録は丹羽23番、前田5番、羽田2番、ゼ・カルロス6番。

 MF登録は濱田16番、アレー7番、ジェルマーノ31番。 

 FW登録は古橋9番、小松15番。
 リザーブはGK山本21番、DF山崎19番、藤本4番、MF酒本17番、FW苔口11番。

 愛媛FCは、GK佐藤21番。
 DFは13番関根、10番金守、3番近藤、5番星野。

 MFは22番新井、30番宮原、17番大山。
 FWは26番内村、33番ジョジマール。

 6時4分、キックオフ。
 セレッソ新加入のジェルマーノを初めて観たのだが、なかなかよく機能しているな、と感じた。
 また、前回観た時のアレーは何をしているのか(何がしたいのか)、よくわからなかったが、今日のアレーはボールを持ったらとりあえずジェルマーノに渡す。
 それをジェルマーノは香川などに散らす。アレーも「心の拠り所」ができてイキイキ動き出した印象を受けた。

 開始早々にアレーのスルーパスを受け、小松がシュート。
 まあ、愛媛は下位チームだし、今日は比較的楽勝か?と楽観的な気分になった。

 と、開始3分。左サイドのゼ・カルロスが軽く破られ何となくゴール前にパスが通り、それを愛媛33番ジョジマールが軽く合わせて逆に先取点を取られてしまった。

 まずいな、とは思いつつも、今日の楽観論は根強く(結果論で言うのではなく)今日のセレッソなら、そのうち追いつき、逆転するだろうと感じていた。これは、ほんと珍しい経験だ。 

(セレッソ右サイドのCK) 

 開始4分、再び小松がシュート。枠の上へ。
 5分、ゼ・カルロスが引っ掛け、愛媛左サイドのスローイン。
 香川がドリブルで相手の股抜きで、小松へ。今日の香川も、ドリブルが冴えているようだ。

 開始9分頃、前田がイエローカードをくらう。

 11分、セレッソのフリーキック(FK)からコーナーキック(CK)へ。
 ゼ・カルロスと前田が交錯してヒヤッとするシーンも。
 香川を起点にして、以後はジェルマーノを軸にパスがつながる。

 9番古橋が愛媛ゴールキーパーがボールを置いてゴールキック(GK)を蹴ろうとするところに果敢につっかけていく。
 しかし、古橋はやっぱ攻撃的MFがいいんだろうなあ。

 15分頃、2番羽田が、かなり執拗に愛媛選手の服を引っ張っていて、カードをもらう。
 私も目に余ったくらいだからカードはやむなしだろう。 

 16分、愛媛FW26番内村が切れ込んでいってシュート。キーパー正面だが、いいシュートだった。
 
 愛媛内村の突破に、セレッソDFがまた服をつかむ。服をつかむディフェンスが目立つようじゃだめだなあ。

 19分、ゼ・カルロス、前に出すが誰もいない。いない他の選手が悪いのか、いないとこに出すゼが悪いのか。ま、多分後者だろう。

(セレッソ右サイドCKを蹴るのは9番古橋) 

 アレーがきっちりフィールド中央でキープしている姿が目立つ。

 濱田のパスを受け、古橋が左からクロスを出すが、誰もいない。
 

 その後、ジェルマーノがアレーに預け、アレーが右サイドに、それがアレーにリターンされ、香川に渡り、ドリブルで切れ込んで、左サイドゼ・カルロスが・・・と、パスがよく回る。

 21分頃、左サイドからのゼ・カルロスのシュート(センタリング?)はサイドネットへ。

(今度は右サイドのCKを蹴る古橋)

 続く古橋のミドルシュートは、ネットの上。

 ゼのFKを前田が合わせようとするがファールを取られる。

28分、香川がドリブルで持ち込み、CKを得る。 

 28分、ゼ ・カルロスが左サイドから折り返したのを小松が合わせ防いだ愛媛DFのオウンゴールで同点に追いつく。実質小松の得点でもいい感じ。

 31分もいいシュートを放つが、愛媛キーパーのファインセーブ。

 32分、やや下がり目だったゼ・カルロスが右サイドややマイナス目にサイドチェンジしようとしたのだと思うのだが、ボールはどんどん右にそれ、結局サイドラインを割ってしまう。どうも、ゼはこうゆうプレーが多いなあ。

 34分、またも左サイドからゼ・カルロスがクロスを上げ、小松がヘディングで押し込む。セレッソ、逆転!

 36分頃、古橋が押されてFKを得る。

 この辺も6−26−9−7−31−6−31−16−15−16とか7-31−6−31−9−6−9−31−6−23−16などといった具合に、やたらパスがつながる。

 40分頃、香川がドリブルで持ち込みミドルシュートを放つが、惜しくもバーに阻まれる。
 42分頃、逆に愛媛が左からシュート。セレッソキーパー吉田が弾き、左CKを取られたのでヒヤヒヤしたが、何とか防いだ。
 前半終了間際に香川が放ったミドルシュートは、これまた惜しくもキーパー正面であった。

(後半開始前、円陣を組む前のセレッソイレブン) 

 後半、両チームとも交代は、なし。

 後半開始すぐ、アレーが身体を張ったディフェンスを見せる。

 5分頃も、アレーが真ん中で存在感を見せる。

 後半6分、左サイド丹羽、濱田とつなぎ、小松、香川から再び小松へ。

 左サイド、角度のないところから放った小松のシュートは、愛媛キーパーの手を弾き、ゴール内へ。セレッソ、対1!

(後半開始前の円陣を組んだ後、それぞれの位置に散るセレッソイレブン) 

 後半8分、愛媛は22番MF新井に代えて、27番MF青野を投入。

 後半10分、アレーが大きく丹羽へサイドチェンジ。

(小松が倒され、ひやっとした場面) 

 後半13分、ジェルマーノがボールを奪われ、愛媛にミドルシュートを撃たれる。

 枠のわずか上で、事なきを得た。

 後半15分、左サイドを香川がドリブルで持ち込み、角度のない鋭いクロスを上げる。

 そこへ飛び込んだ古橋が精一杯伸ばした右足の先、ピンポイントで合わせて点目!

(セレッソ左サイドのCK。愛媛ゴール前、30番は2005年の途中から06年の途中までセレッソにいた宮原)

 アレーがボールを持ち、左手を挙げ、視線も左に向け、いかにも左にボールを出すような感じで、ノールック気味で右へパスする場面があった。

 ああ、余裕が出てきたのかな、と感じた。

 17分、香川が真ん中を突破し、小松がシュートを撃つが、左サイドネット。

 後半20分、セレッソは濱田に代えて、17番シャケこと酒本を投入。

 ここでジェルマーノがバイスィクルシュート(オーバーヘッドキック)を見せる。
 以前ブルーノ・クアドロス(現在はコンサドーレ札幌へ移籍)が、同じようなシュートで腰を痛めしばらく欠場した悪夢を思い出す。 

(セレッソ、右サイドのCK)

 しかし、その後、すぐにジェルマーノはミドルシュートを撃ったので安心した。

 後半22分、愛媛はDF3番近藤に代え、16番MF赤井を投入して得点を狙う。 

 観客動員数が14537人と発表される。バックスタンドは大入りだが、メインは入ってないもんなあ。

(セレッソのブラジルトライアングル)

 後半24分、古橋がチョン蹴りのようなミドルシュート。

 25分に、その古橋に代えて11番苔口を入れる。 

 26分に、ジェルマーノがナイスディフェンスを見せる。

(セレッソのブラジルトライアングルは、右から31番ジェルマーノ。ボールを前にしているのが、6番ゼ・カルロス。

 背中を見せているのが7番アレー。

 間にはさまってる「みかん色」が愛媛初の外国人選手、33番のジョジマール) 

 セレッソ17番酒本は、同じく途中出場の11番苔口に何とか点を取らせようとしているのか、盛んにパスを回すが、苔口がそれを生かしきれない。

(元気にピッチを駆けるセレッソ15番の小松) 

 27分、セレッソ酒本はループ気味のシュートを放つが、ゴール左に外れる。

(昨季はチームメイトだった左は愛媛30番宮原、右がセレッソ11番苔口) 

 愛媛のスローインをアレーが奪うシーンあり。前回の観戦時にアレーのことをボロクソに言ったので、まともに働いてると嬉しくてたまらない。めっちゃ評価が甘いなと自分でも思う。

(愛媛の右サイドCK) 

 後半28分、愛媛にいいシュートを撃たれるが22番吉田がナイスセーブ。

(ドリブルで駆け上がる2番羽田。

 ちょっとキーパーへのバックパスなど消極的なプレーが目立ったと思う。) 

 30分、セレッソ2番羽田が左からクロスで右サイドのCKを得る。

(古橋交代後、CKを蹴るのは酒本) 

 後半31分、香川が左サイドからループ気味のミドルシュート。

(コーナーキックを蹴る瞬間の酒本)

 

 32分、愛媛選手のフェイントに振られたゼ・カルロスがこけて、横を抜けられシュートされたが、22番吉田が弾く。 

 これで愛媛の右CKだが、得点は許さず。

(左サイドでスローインするゼ・カルロス) 

 33分、ゴール正面に切れ込んだ酒本、そのままシュートを撃っても良かったと思うが、11番苔口へ。しかし、決められず。

(2点目失点直後、セレッソボールのリスタート) 

 34分、自分でゴール前に持ち込んだセレッソ11番苔口、シュートを撃つが、相手DFに当たり得点ならず。

(両者バテバテのシーン) 

 苔口が決められないまま、逆に35分、鋭いプレーを見せていた愛媛26番内村にゴール正面やや左の絶好の位置で簡単にパスを通されてしまい、あっさり失点。

 後半39分、香川のシュートはキーパー正面。 

 愛媛の各選手もかなり疲れてきた感じで正確性を欠き、続けて左サイドを簡単に割ってしまう。

(試合終了直後の両チーム。セレッソ31番ジェルマーノは、センターサークル中心で、愛媛のジョジマールと抱き合う) 

 しかし、そんな中でも愛媛17番大山はなかなか鋭いプレーを見せていたと思う。

(何か手のつなぎ方がアヤしい2番羽田と31番ジェルマーノ) 

 後半40分、酒本が左サイドのゼ・カルロスに出し、ゼが上げたクロスに苔口がヘッドで合わせようとしたが得点ならず。

(試合終了後、ピッチを回る選手たち。

 真ん中あたりで右手を挙げ、サポーターの歓声に応えているのが古橋) 

 後半43分、酒本が自分でシュートを撃ったが、ゴール左に逸れていった。

(中央、緑のユニフォームがセレッソのキーパー、22番吉田)

 終了間際も苔口は決められなかったように思う。決定力のなさは、小松と比べても顕著だった。

(前列右で黄色いビブスが19番山崎。その左が2番羽田。

 その後ろのゴツいのが控えGKの21番山本。

 その後ろのビブスは4番藤本。その後ろは17番酒本で、その左が、既に交代しているので上着を着ている9番古橋) 

 まあ、最後の失点は余計だったが、4点取っているので、安心してロスタイムでの試合をみつめることができた。

(ツルリン6番ゼ・カルロスと、アフロっぽい7番アレー) 

 電光掲示板で他試合の結果が流された。直近上位の東京ヴェルディ1969も勝ったので、順位(5位)は変わらない。

(服を脱ぎかけている2番羽田に、酔っ払いのスケベ親父のような表情で肩を組んでいる21番山本) 

 今日の試合も、DF陣の弱さなど課題は多かった。しかし、何と言っても5連勝は大きい。

(スタンドに手を振るブラジルコンビ) 

 23日はアウェイでサガン鳥栖戦である。8位の鳥栖に勝ち星を落すわけにはいかない。
 鳥栖戦が終わると、26日(水)に長居で現在6位の湘南ベルマーレ戦。そして10日には長居に首位コンサドーレ札幌を迎え撃つ。そして、その後14日には2位京都サンガ、21日には3位ベガルタ仙台と、上位チームとのアウェイ戦が続く。

 これまでベルマーレとコンサドーレには3連敗している。ベガルタにも2敗だ。(サンガとは2勝1分けと相性がいいのだが)
 これらの強敵と互角に渡り合えるか。そして、シーズン最終戦、これまた3連敗中の東京ヴェルディをホーム長居で撃沈できるか否かで来年J1に復帰できるかどうかが決まるような気がする。

 

 

 


 
 どうもご退屈さまでした。
  
 

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